5/24 (日)
[Movie] 君のクイズ
横浜ブルク13で『君のクイズ』を見る。
これも原作を先に読んでいたが、オチの部分は小説から変わっている。 とはいえ『ミステリー・アリーナ』ほどの改変ではない。
5/23 (土)
[Movie] ミステリー・アリーナ
横浜ブルク13で『ミステリー・アリーナ』を見る。
原作を事前に読んでいたが、原作の回答者の回答が叙述トリックという名のあら探しのようなものばかりで正直つまらなかったが、映画の最終回答は映像作品の特性を使った第四の壁を壊す的な推理で、そう来るかという驚きがあった。 小説は回答者が14人だったが映画は6人に減らされ、しかも序盤でスタジオの裏側での活劇が追加されたりしている。 原作小説よりも映画の方が面白いと感じた。
5/18 (月)
[Linux] nginx のリポジトリ
Alma Linux / Rocky Linux など RHEL 互換で nginx を使う場合、EPEL は最新でない可能性が高い。 nginx.org から提供される公式リポジトリを使う方がよい。
公式リポジトリの使い方は nginx: Linux packages に記述されている。
- 1. yum-utils をインストールする
-
sudo yum install yum-utils
- 2. /etc/yum.repos.d/nginx.repo という名前のファイルを作成する
-
[nginx-stable] name=nginx stable repo baseurl=https://nginx.org/packages/centos/$releasever/$basearch/ gpgcheck=1 enabled=1 gpgkey=https://nginx.org/keys/nginx_signing.key module_hotfixes=true [nginx-mainline] name=nginx mainline repo baseurl=https://nginx.org/packages/mainline/centos/$releasever/$basearch/ gpgcheck=1 enabled=0 gpgkey=https://nginx.org/keys/nginx_signing.key module_hotfixes=true
- 3. リポジトリを設定する
-
sudo yum-config-manager --enable nginx-mainline
- 4. nginx をインストールする
-
sudo yum install nginx
5/17 (日)
[Movie] THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女
TOHOシネマズ川崎で『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』(原題: Lee Cronin's The Mummy)で字幕版を見る。
古代エジプトの悪魔が原題に蘇って映画のエクソシストみたいに少女にとりつくというものだ。 タイトルは The Mummy だが、ミイラかどうかは疑問符がつく。 ただホラーとしては新味があって面白い。
- 序盤の飛行機墜落シーンが非常にシュールだ。
- 作中に出てくる爪切りがやたら切れにくそうなんだが、もっと日本で売っているようなパチパチ切れる奴はないのかと思った。
5/10 (日)
[Movie] グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション
横浜ブルク13で『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』(原題: Now You See Me: Now You Don't)の字幕版を見る。
グランド・イリュージョンは1作目が2013年、2作目が2016年で、これが3作目にあたる。 前2作は劇場で見ておらず、Netflix かなんかの配信で見たはず。
このシリーズの手品は VFX・CG を使って表現しているから、あんまり手品感がないのが弱点だと思っているのだが、10年の間に CG 技術が進化したせいでより CG 感がでてしまっている。
5/9 (土)
[Movie] ひつじ探偵団
チネチッタで『ひつじ探偵団』(原題: The Sheep Detectives)で字幕版を見る。
[Movie] 劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」
チネチッタで『劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」』を見る。
5/8 (金)
[Movie] ゼイ・ウィル・キル・ユー
TOHOシネマズ川崎で『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(原題: The Will Kill You)の字幕版を見る。 今年みた中で一番面白い映画だった。